• 9/14
      6:00
        起きる。テントを30分位掛かって畳み、誰もいなくなった水場で体の塩気を洗い流す。リュックをからおうとしたが、肩がヒリヒリしていたので、だっこして20mおき位に休憩しながら歩いた。(一人旅は最小限の荷物にしましょう(汗))
        しばらく歩いて体力が限界に近づいたので、荷物を道に置き去りにして1kmほど離れている所にレンタバイクを借りに行った。
        2時間乗るので1400円満タン返しだ。愛車の名前はみのる荘5号。今日限りの愛車だ。早速荷物を取りに行き、それを港に置きに行って島をまわることにした。日本最南端の碑や空港を観た。誰もいない道を走っていると歌いたくなる。夏空の下ではJUDY AND MARYの“Over Drive”がお似合いだ。♪走〜る〜雲〜の〜影〜を〜飛び〜越〜え〜るわ〜♪ 原チャリはゆっくり安全運転、歌声は全開である。そういえばこの島には「泡波」という幻の泡盛があるらしいが、商店で尋ねても知らないといわれた。怪しい。まるで秘密にしているようだ。

        最南端にてう○こ座り。
        アシックスの帽子の上にヘルメット。
        渋すぎる!

        そして、予定より早く家に帰る為、郵便局からホテルや船会社に予約変更の電話をかけた。ついでに日本最南端の消印がつくこの島の郵便局から葉書を私と数人の友人に送った。みのる荘で愛車に別れを告げ、港に向かった。荷物は無事だった。(沖縄は物を置いていても誰も盗らないのか?のどかである)石垣行きの船に乗るのに1時間待った。待つのはもう慣れた。バスを4時間待ったり、船に乗るのに夜どうし待ったりしていたからだ。 石垣島でみやげを買いタクシーで那覇行きの船着場へ行った。日焼けでもう荷物を担ぐことは出来ない。タクシーの初乗りは380円で那覇よりもさらに安かった。
      18:00
        那覇へ向け出発。初のザコ寝の船である。船内の鏡で顔を見るとかなり焼けているので驚いた。
      23:00
        船内のテレビでビバリーヒルズコップを見て寝る。



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