- 9/13
前夜からとうとう眠られずじまい。合計2時間も寝ていないだろう。(9時間は寝ないとね。^^;)
6:30
波照間島行きの安栄観光が開いたのでチケットを買い出発の8:40まで待たせてもらった。それにしても地元の人同士の会話は全然聞き取れない。笑い声と手にはゴーやー茶を持っているくらいしか理解できなかった。
8:40
船に乗り波照間島へ向けて出発。高速船と書いてあるだけあって、本当に速い。ボロい船がこんなスピードを出すと領海侵犯をして逃げる某国の船の様だ。波照間島に行くには飛行機や2時間かけてフェリーで行く方法と、もう1社高速船を出しているところがあり、高速船は2社共に同時刻に出発する。途中、竹富島・黒島・新城島・西表島を左右に見ながら、水深によって次々に変わる海の色を眺めていると1時間程で着いた。
島に着いてまず日本最南端の郵便局に行き、バイト先のセブンイレブンにおみやげを送った。そして島唯一のおみやげ屋”モンパの木”に立ち寄って、今日の野宿予定地(本当はキャンプ禁止でした。今では悲しい事件以降、完全に禁止らしいです。)のニシハマビーチへ行った。
そこでせっせとテントを張り、海へ入った。冷たくて気持ちよい。風呂に2日間入っていないので、なおさら気持ちよかった(風呂代わりである(爆))。途中スコールが降ったが平気である。そして行きの船で一緒だった那覇の人が来て、今晩一緒に酒でも飲もうと話していたら、テントがおかしい事に気づき直してくれた。やたらと室内が低いと思っていたら、これで取説の見本のテントと同じになった。福岡で事前に練習するべきだった。
その後、インスタントうどん(当時CMであってた、マグカップの中で作って食べる事の出来るやつ)をお湯を沸かして食べた。重いキャンブ道具を担いできた甲斐があった。

初めて自分で組んだテント。
後におねーちゃんの水着姿。
この夜大変なことに・・・。
沖縄で昼間泳ぐ時はTシャツでも着て泳ぎましょう。^^;
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19:00
日が沈み、ずっとテントの中いた。前日寝ていないので簡単に寝られると思ったが、甘かった。肌は日焼けでヒリヒリ、前日の桟橋での虫さされ、雷雨、海から上がって体を水で流していない(水場はどこかの大学のサークルらしきグループに占領されていた。これはマナー違反です。(-_-メ))などの理由で全く眠れなかった。(那覇の人と酒を飲むどころではない)しまいには強風でテントが飛ばされそうになり、テントの中で大の字になって踏ん張るなど大変だった。なかなか眠れず雷雨の合間にテントから出て空を見ると、星が綺麗で感動した。明るい星は手前、暗い星は奥という風に遠近感があった。天の川もはっきり見えたが、野宿は大変と感じ、予定を切り上げて帰る決心がついた。(汗)この日は合計4時間ほど眠れた。
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