汎用!マブチRS-380PH


レースの告知がきっかけで…(参加する予定が無いのに^^;)

福岡の須惠町にあるNSスピードウェイでレースがあるよ〜と友人に紹介されレギュを見ていると…

★予選は8分の二回!!Best.Lap
★決勝は20分の一回!!
★モーター無制限!!
予選はスプリント!?、決勝は前人未到の20分レース!!

20分なんて走ることができるのか?→各車ワンストップしたりしなかったりで、走ったようです。^^;
ふと頭をよぎったのがグラスホッパーに380モーターが標準でしたが組立時に初めから540モーター入れていたから380モーターを味わっていないという事でした。
しかもモーターは無制限と書いてある…( ̄ー ̄)
モーターだけならお金も掛からないしちょっと弄ってみるかって事でやりました。
参加する予定は無いのですが。^^;

380モーターってどんなもん…?

540モーターとの違いを挙げてみました。
  RS-380PH RS-540SH  
限界電圧 12.0V 同じですね
グラスホッパーは6Vとの組み合わせだったんですが…
適正電圧 7.2V
適正負荷 9.8mN-m (100g-cm) 19.6mN-m (200g-cm) トルクは半分ですね
どの位走りに影響が出るか…
回転数 14,200r/min 14,000r/min 回転数は380がちょっと上ですね
消費電流 2.9A 6.0A 消費電流は半分以下です
シャフト径 2.30mm 3.17mm ガ━━(゜Д゜;)━━━ン!!!!!
シャフト径が違うとピニオンがつかない
重量 75g 159g 半分以下です
軽量化に貢献しますね(笑)
外観寸法 37.8×27.7mm 50.0×35.8mm かなり小さいです
気になるのはトルクが少ないってことだけですね。
まぁ、昔は標準でバギーについてたくらいですから大丈夫でしょう。
噂では45ターンモーターだそうで、かなりのロングランが期待できそうです。
こまかいモーターのサイズはこちらから。

並べて写真を撮りました
明らかに大きさが違います
ピニオンを取り付けます

内径をシャフト径に合わせるために、外径3mm内径2mmのアルミパイプをホームセンターで購入し、2.3mmに穴を広げます
モーターの外径が違うので2.6mm厚のFRP板を使ってアダプターを作ります
380モーター取り付けの為に2.6mm穴を開け皿ビス加工をします
こちらの面は3mm穴を開けて段付き加工します
ココには薄型の3mm6角ナットを置いて瞬間接着剤で固定します

ダートスラッシャーのダンパーステーを作った時と同じように穴の位置を印刷してFRPに貼り付けて切り出しています
380モーターと合体させます
シャフトは標準ではDカットされていません
ピニオンが滑るようならDカットを施します
TT-01に装着します
やはり随分小さいですね
540サイズと同様にしっかり取り付け出来ました


2004/7/31走行テスト


台風が東から近づく中、走行テストをしました。
マシン→TT01
ギヤ比→6.28:1
バッテリー→ニッカド2000mAh(安物)
さすがに伸びは無く、感覚的にはずっとバッテリーがタレているような感じでした。(汗)
ハイギヤードな事もありタイトコーナーで失速すると立ち上がりに時間が掛かったりしました。
そんなこんなで走行時間は14分30秒でした。
メカはモーターだけかなり熱い状態になってしまい、もっとローギヤで走らせれば走行時間も延びたと思われます。
単純計算で3600のバッテリーなら26分6秒走る計算になります。
冬場にローギヤで走らせればもっと走るでしょう。(苦笑)

しばらくして某メーカーからちゃんとした製品が出ました。





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