ランドマックス
どんなマシン?
京商が出したインファーノと部品を多く共用する1/8スケール21クラスエンジンラリーカー。
初めてのエンジンカーでいまだに納得いくエンジンの調整ができないがそれでも十分速く頑丈。
チョークボタン+リコイルスターターでエンジンの始動も昔のジップスターターよりは確実に楽。

手を入れたところ
◆後方排気マフラー
標準は左出しで走らせると左後方の排気による汚れがひどい為に取り付け。
汚れは無くなったものの転倒やジャンプの着地後に樹脂製のマフラーをよくヒットするので1度破損しました。

◆スタビライザー前後
ダートでリヤが振りすぎて沢山おつりがきていたので装着。おつりが減り、四輪がきれいにスライドするようにコーナリングできるようになりました。
◆ターンバックルアッパーアーム
キャンバーセッティングを楽にするために装着。
◆ステアリング(13kg・cm/0.15s)・スロットル(4.4kg・cm/0.25s)強化サーボ
エンジンパワーに対して確実なステアリングと強力なブレーキを確保するために装着。
◆ニッケル水素6V2000mAh受信機用バッテリー
受信機用の単三乾電池を買いに行くのが面倒なので自作。(笑)

◆2スピードミッション(品番:GT-30)
実はこれ説明書通りにつきませんでした。(シャシーが反っているのか?)
2スピードについているフロントシャフトを組んだらシャフトが長くて突っ張ってしまい駆動系がガチガチになってしまいました。
そこで、標準でついていたリアシャフトを外して、リヤに標準でついていたフロントシャフトをつけました。
リアに付けたシャフトのガタが大きいのでカップにOリング2個を入れてガタを取りました。
実際走ってみましたが、ギヤが切り替わる時は気持ちいいですね。癖になります。^^;
シフトタイミングの調整もあまり難しくありませんでした。
しかし、これを入れるとセンターデフが使えなくなるので小回りが効かなかったり、ブレーキバランスを前後別に取る事が出来なくなりました。ドアンダーマシンになってしまいました。(汗)
これ以外に、コンピュータプロポにすることでスロットル・ブレーキの調整をリンケージのみでなくプロポ側の調整で行えるようになりました。
エンジン分解(04/03/07)
2スピードに交換して走らせていたのですがエンジンが元気ありません。クラッチも滑っているようです。
エンジンはこれ1基しか持っていないので圧縮の抜けなどわかりません。(新品の状態なんて6年以上前で覚えていませんし^^;)
ピストン・シリンダーセットも値段が高く購入をためらっていたので、圧縮が抜けているかどうか詳しい人に聞いてみると、どうも私のエンジンは圧縮が抜けている状態のようでした。
圧縮があるエンジンはフライホイールを回すと上死点で結構固いのですが、私のは上死点までピストンを上げて(この時点で固くない)そのままにしているとスコッと引っ掛かりもなく回っていました。
プラグも白くなっていたので新品に交換しました。
クラッチもやはり滑っていました。
ついでにベアリングを追加してフルベア化し、駆動系がかなり軽くなりました。
エンジンは電動ほど力を入れていなかったので、走らせたらほこりを落としてそのままだったのですがやはりメンテナンスは重要ですね。(反省)
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