発売日に即購入
ホームページの更新をサボっていますが、ちょっと更新します。
このマシンはずっと欲しかったマシンなんですね。中坊のころにハイラックスハイリフト(2代目)が発売になりまして、RCバギーブームにも拘らず、持っているのはおもちゃ屋の息子だけ。定価で4万近くするキットは買うことが出来ませんでした。
時代は過ぎて、ネットが流行りだし、ハイリフトを検索すると結構持っている人がいます。オークションなんか覗いて見ると、未組立で20万円するような感じでした。結局大人になっても買えません。(T_T)
しかし、ホビーショーで発表になり、一度の発売延期を経て2006年9月下旬にようやく発売されました。
田宮さんありがとう。シャシーのリアル感は先代のほうが上ですが、新型として出してくれた事に感謝します。
と、前置きは置いておいて。(写真はとりあえず的なモノなので適宜入れ替えます)
いつもは、すぐ組み立てるのですが、ボディが大物なのでボディ塗装から入ります。

週末の2日を利用して塗り上げました。
弄りたい気持ちを抑えつつ、フルベア以外はノーマルで作ります。
ネジロックも緩んで欲しくない場所は指定されていなくても使います。

作ってる最中ガマンできなくなり、ワイルドダガー用のでかいタイヤをはめました。
しかし、このままでは ノーマル車高ではボディに干渉します。

ボディを上げるか、アクスルを下げるかしないといけませんが、重心が上がってしまいますが見た目優先でアクスルを下げました。
ついでに、TG10用のワイドアクスルも入れています。
15mmスペーサーを入れシャフトが干渉するプラ部分は削ります。
このままではダンパー長が足りなくなってしまうので、ダンパーも付け直します。
残りは電飾ですが、こいつは苦労しました。
技術の無さゆえにフルマイコン化はできず、リレーとマイコンを併用しています。
・ヘッドライト・フォグ・テールは常時点灯
・テールは減速時に明るく点灯
・テールとフロントウインカーは停止4秒後にハザード点滅
・バックランプは後進時点灯
パーツ代だけで5000円くらいしましたが、マルチファンクションユニットがまだないので仕方ないですね。
早速初走行ですが、斜面でUターンするとかなりの確率で転げ落ちます。転げるラジコンを手で支えようとする自分がいましたが、こんな事をするのは長いラジコン人生で初めてです。(爆)


何度か転げるうちに、ミラーがポキポキ折れます。ですので、ミラーを短く切って直径1mmのスプリングを埋め込みました。
これでしばらくは大丈夫でしょう。

ヘリ用のプロポに双葉純正のシフトゲート(200円)をつけて操縦していますが、3速で走っていてニュートラル状態から2→1と落とすとエンブレがいい感じに効いてくれます。(エンジンではないけどエンブレです)
下り坂ではジャックナイフターンも出来ます。(泣)
私はマッタリ系RCの頂点と勝手に思っています。
4リンク化
ノーマルのリーフサス(3〜4枚重ね)があまりにストロークせず走破性が悪いので、改造が簡単なリヤのみ4リンク化しました。
こんな感じで取り付けましたが、このままでは柔らか過ぎるので、何枚か下の荷台の写真に見切れていますがCVAダンパーを追加しました。

加工が必要なのはFRPプレート1枚だけです。あとは、汎用品です。

タイヤが干渉しないようにストローク制限をして、9.5cmほど上がります。
ノーマルは1cm程でしたから十分すぎるかも?
自動荷台
プロポが7チャンネルあるので、余り物のサーボで荷台が自動で上がるようにしました。

加工したのはサーボ取り付けのFRP2枚と、荷台側の部品(TT01のアーチ型ステアリングパーツを切っただけ)です。
パカパカ開いて遊んでいますが、完全に自己満足です。
リボルバーシャックルとZボックス
久しぶりに弄りました。
とあるサイトを拝見していて、存在は知っていたのですが、構想はしつつも、私にはできないや…と諦めていました。
しかし、とても暇になったので、作製することにしました。
私は2.2インチのタイヤなので、縮み側はボディへの干渉を考えるとこれ以上増やせません。
伸び側を増やすこの改造は、今のこのマシンの方向性にも合っています。
リボルバーシャックルは簡単です。
ボールリンクとグラホのフロントサスに使っている、コの字パーツを組み合わせます。
これを付けるだけで、垂直方向のストロークは増えます。
ロールは、リーフがねじれて規制されますから、ここでZボックスが必要になるわけですね。きっと。
Zボックスは、タイトなレイアウトに手こずりましたが、コの字パーツやホームセンターで手に入る部品で作ることができました。

どーですか。
かなり、伸びるようになりました。
タイヤ変更
RC4WDのRock Crusher X/T 2.2を購入。
BFグッドリッチ Krawler T/Aのパターンをパクったものです。既に、ボディにはBF Goodrichのステッカーを貼っているので丁度良かったです。
このタイヤは、タミヤモンスターピンスパイク、アキシャルロックリザードと比較して、細くて直径が大きいです。もう少しナローなホイールを付けた方が、見た目が良くなるかもしれません。

元々、車高を上げているので、タイヤの干渉はありませんでした。
グリルガード→スキッドプレートへ変更
グリルガードは頑丈で有難いのですが、アプローチアングルが少ないのが悩みでした。
これをタンドラのスキッドプレートに交換します。
スキッドプレート以外にも、グリルランプも付けたかったので、色々注文していると結構な額に…
仕方ないので、ケチって、LEDはタミヤ純正ではなく、自作にしました。
コネクタは丁度良いのが無かったので、適当な電子パーツ用のコネクタの中のピンを収縮チューブで覆い、タンドラの取説通りMFC-02のJ19AとJ19Bに挿しています。

ん〜ロックリザードのほうがバランスがいいかなぁ…
またタイヤ変更
思うところがあり、Rock Crusher X/Tの1.9インチを購入しました。
(ノーマルの1.9インチもつけてみましたが、Zボックスなどで、腰高になっているためちょっと貧相でした。)
ホイールは、ゆくゆくはビードロックにしたいです。



12Tピニオン
ナイトハウラーの10Tピニオンも使ってみましたが、バックラッシュが浅過ぎて使えないので、ラジコンのクイックから12Tピニオンを購入しました。
ただ、このピニオンは長いので、モーターを後にずらし、ギヤケースも加工する必要があります。
#サイズの特注もできますが、それなりの価格になってしまいます。



これで、ノーマルの16Tピニオンに比べ、速度は落ちて、トルクが上がります。
低速が扱いやすくなりました。
大きな加工をせずにつけられるのは12Tまでっぽいです。

腹下が低くなり、走破の難易度が上がりました。
また、面圧が上がり、砂地ではスタックしやすくなりました。
1.9ビードロックホイール装着
アキシャルのホイールをやっと入手しました。

ナットを覆うキャップは、面を平らに削らないと、きっちり両面テープを貼ることができませんでした。
ん〜かっこいい。
T-box購入
今まで、自作のZ-box風を取り付けていましたが、今回、RocheのT-boxを取り付けました。

今までのが、自作の↓のだったので、かなりすっきりしました。

取り付け後は、こんな感じ。

元の残骸…
結構な部品点数です。

腹下と、前後の足上げの数値はT-box取り付け前と、まったく同じでした。
2011/1
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