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タミヤ グラスホッパー
とりあえず
私のRC履歴でトイラジを除けば、組立式RC第一号です。
復刻版を購入し、大人の力で4独ホッパーに改造することも出来ました。(当時あかびと(niC)さんが某雑誌で作ってた憧れのマシンです。)
うんちく(思い出?)を語りたいですが、とりあえず写真だけ貼っておきます。
フロントはインボードサスですっきりしています。
リヤ周り。 グラスホッパーと言いながら、ホーネットと同じ540モーターにしています。
下から。
4輪独立にできましたが、変な付け方をしているので、補強を入れまくっています。
ロッドの取り回し。(初期バージョンです)
ホットショット風に網を張りました。
2006/10/25
フロントサスをTA-04に変更
久々に手を入れたので、アップしていきます。
フロントサスをノーマルからアップグレードしました。
リンクの取り回しがタイトでした。
ロッド1本だけでは、衝撃を吸収できなさそうなので、走りに関係なく、何となくピッチングダンパーを追加してみました。
とりあえずアップデート完了。
リヤサス周り変更
とりあえず的で、貧弱だったリヤサス周りをアップデートします。
塩ビ板で型を作り、スキッド角や、穴の位置などを検討します。
前のバージョンと比べても、僅かなトレッドの広がりに収まりました。
ホーシングを切るのですが、切った外側にベアリングを追加して、2個のベアリングでデフシャフトを支えるようにします。隙間はハイグレードマスキングテープを巻いて調整。
デフはniCさんがやってた、ワイルドウィリー2のパーツを流用。
デフの幅が大きいので、スペーサーで調整して、スパーやギヤケースとの干渉を回避します。
個体差があるかもしれませんが、私の場合は、1.5mmと10.5mmで妥協しました。
デフギヤの使っていない部分を削ったら隙間をもっと取られたかもしれません。
まぁ、そのくらいタイトです。
こんな感じで取り付け。
すっきりがっちり取り付けできました。
ダンパーステーも新調し、CVAショートを装着。
クリアランスも、今までの倍くらい取れたと思います。
◆今後の保守のために、今の仕様で使った主な部品を書き連ねときます^_^ ;(その1)
ステアリング周り
・キングブラックフットのサーボセイバー(カスタマ扱い)
・飛行機用のロッドを連結するやつ
フロント周り
・TA-04 リヤサス
・TA-04 フロントハブキャリア
・TA-04 フロントナックル
・F201 アルミロッカーアーム(インボード化で使用)
・TB-03 サスホルダー
リヤ周り
・DT-02 リヤサスアーム(カスタマ扱い)
・DF-03 リヤアップライト
・DB-01 サスホルダー(樹脂はカスタマ扱い)
・タミヤ汎用 5mmサスボール(フロントにも使用)
・CR-01 サーボステー(樹脂はカスタマ扱いなので、安かった3レーシングのアルミ)
・ワイルドウィリー2 デフギヤケース
・TLT-1 デフシャフトAB(カットして使用カスタマ扱い)
・京商 OT5ジョイントカップ(オプティマから使われている長寿部品)
・TA-05 48mmユニバーサルシャフト(私の取り付け方では、あと2mm長いか、OT5を2mm外に出すと吉)
・内径5mm各種厚みのスペーサー(ノーマルグラホに付いてたもの、マッチモア、DB-01サスホルダー)
・京商DBX リヤロアサスシャフト(3x56mm)
カーボンパーツ導入
カーボン板を入手したので、リヤダンパーステーを作り替えました。
フロント周りも、FRPからカーボンに作り替えました。(デザインも肉抜きして軽量に)
2010/7/19
フロント周りをアルティマRB5に変更
タイトコーナーが連続するコースでは、ステアリングの切れ角を何とかしたいので、手を入れました。
今のはTA-04がベースになっているので、パーツ供給の面でも心配です。 DT-02のフロントの導入を考えましたが、フロントは6角ハブのホイールを使いたいので、アルティマRB5のパーツを使います。
京商UM502フロントサスマウントにサスアームを取り付けるのですが、トレッドが広がり過ぎるので、真ん中を切って詰めます。
また、強度確保のために、上からはFRPプレートで挟んで、進行方向側にはUM131の代用で、ヒンジピンブレースを自作して取り付けます。
仮止めで、裏からはこんな状態。
トレッドは20㎜以上拡大して、普通っぽく?なりました。ホイールベースは、フロントサスアームを前後逆に取り付けたこともあり、約10㎜延びています。 フラットにするため、シンヘッドビスを使用。
アルティマRB5よりは劣りますが、手を入れる前よりはよく切れています。
3分割タイロッド
ステアリングクランクはM05を流用。念願の3分割ステアリングです。
狭いスペースを利用した結果がこんな形。バンプアウトになるなど若干妥協しています。(タイロッド取り付け位置の調整でバンプアウトは解消しました)
取り付けます。
裏からはこんな感じ。
3分割タイロッドからサーボまでのリンクは、従来の2㎜から3㎜に太くできました。
また、ハイトルクサーボセイバーを取り付け、カッチリとしたフィーリングになりました。
ボディを載せたところ。
ボディの取り付け方法変更
毎回タッピングビスで固定していたら、気を付けていても、いつかは穴がダメになります。
なので、セットビスを差し込んで、ボディは6角スペーサーで固定。
6角スペーサーはマイナスドライバーで固定できるように溝加工をしています。
2010/11/22
バッテリーカバー作成
子供のころは、グラホでサーキットを走ったことが無く、バッテリーカバー脱落を経験したことがありませんでしたが、サーキットに持ち込むと、結構な頻度で落ちます。
そこで、カバーをねじ止めできるように自作します。
カバーは2mmのカイダック板を使おうと思いましたが、品切れのため2mmのポリカーボネート(カーボンパターンプリント)を使います。
ポリカが擦れてボロボロなるのが嫌なので、文具屋で塩ビシート(透明)を購入。
透明感はありますが、柔軟性がイマイチです。すぐ剥げそうなのが心配ですが、両面に貼り付けます。
ねじで固定する部分は、アルミサーボステーを使っています。(バッテリー側からシンヘッドビスで固定)
これで、バッテリー脱落の心配はなくなりました。
2010/12/3
電飾装着
アキシャルのAX80045 LEDライトバケットセットを流用します。
レンズはクリアとイエローが入っており、ライト形状も様々なので、特にリヤは何にするか迷いましたが、無難に丸テールにしました。
内側が黒だと、点灯していない時がイマイチなので、サラッとシルバーを吹きます。
ライトはノーマルと比べてやや大きい程度です。
電飾のための回路はイチから作りました。
安売り店でイーグルの電飾キットを買った方が安かったのですが、インボードサスのスペースの都合上、簡素な回路を自作しました。
あと、LEDも明るいものを使っています。特に白は、現時点ではクラス最高の明るさだとか。
回路は収縮チューブでパックし、屋根に貼り付けています。
取り付けました。結構明るいです。
ランプカバーは成型が甘いのか、片側がゆるかったので、ボンドSUを少し塗って固定しました。
前から。
後ろから。
後ろはブレーキ制御なしの点灯しっぱなしなので、暗めにしています。
2011/1/10
電飾更に改修
電飾ユニットの設置スペースに制限があるので、簡素なブレーキ制御を追加しました。
加速したらスイッチがオフ(テールランプが暗くなる)を、水銀スイッチで実現します。
スイッチの傾斜角は結構アバウトでも動作します。 いくつかある傾斜スイッチの中でも、水銀スイッチが一番確実に動作しそうです。人体には有害ですが^_^;
PICやリレーを使うより、簡単に安くできました。人体には有害ですが^_^;^_^;
スイッチオンの状態。
スイッチオフの状態。
2011/1/15
フロントサス取付マテリアル変更
フロントサスアームをカイダックプレートに取り付けていましたが、カーボンに変更しました。
クラッシュの衝撃を吸収できるように、柔らかい素材で作っていたのですが、本当にぐにゃ~んと曲がるので、いずれはちぎれそうです。
2~3パック走っただけで、白くスジが入っています。
取り付け。当然ですが、前と比べ物にならないくらい頑丈に取り付けできています。
ここで衝撃を吸収できなかったら、どこに力が逃げるんだろう。。。
◆今後の保守のために、今の仕様で使った主な部品を書き連ねときます(その2)
ステアリング周り
・M-05 B部品(SP-1390)
フロント周り
・京商 アルティマRB5 UM502フロントサスマウント
・京商 アルティマRB5 フロントナックル&ハブキャリア
・京商 アルティマRB5 フロントホイールシャフト
・F201 アルミロッカーアーム(インボード化で使用)
リヤ周り(前回と変更なし)
・DT-02 リヤサスアーム(カスタマ扱い)
・DF-03 リヤアップライト
・DB-01 サスホルダー(樹脂はカスタマ扱い)
・タミヤ汎用 5mmサスボール
・CR-01 サーボステー(樹脂はカスタマ扱いなので、安かった3レーシングのアルミ)
・ワイルドウィリー2 デフギヤケース
・TLT-1 デフシャフトAB(カットして使用カスタマ扱い)
・京商 OT5ジョイントカップ(オプティマから使われている長寿部品)
・TA-05 48mmユニバーサルシャフト(私の取り付け方では、あと2mm長いか、OT5を2mm外に出すと吉)
・内径5mm各種厚みのスペーサー(ノーマルグラホに付いてたもの、マッチモア、DB-01サスホルダー)
・京商DBX リヤロアサスシャフト(3x56mm)
2011/1/16
ダンパー交換
ストロークが伸びたという訳でもないですが、前後のダンパーをDT-02に使ってたアルミダンパーに交換しました。
ダンパーの容量が増えましたが、私には変化を感じることはできないでしょう^_^;
青い部品が増えて、満足度が上がった方が大きいかも。
2011/4/27
フロント周りいじり
仕様がほぼ確定してましたが、まだ気になっている部分はいくつも残っています。ガンガン走るマシンではないので無視できるレベルですけど自己満足ということで。
その1、アッパーアームの内側の取り付け位置変更。一瞬ポジティブキャンバーがついてネガティブキャンバーに変化していたので変更します。
いじり前
いじり後
その2、ステアリングサポートの取り付け位置変更。部品点数を減らして低く取り付け、ノーマルシャシーの穴を流用することでより正確な位置に取り付けています。
こんな感じ
その3、フロントダンパーステーの変更。カーボン板を1.5mm→2.0mmにしてたわみを減らし、左右分割にすることで部品作製時に左右の穴の位置が微妙にずれることを防ぎました。(ボール盤を持っていないのでたまに穴がずれます)
ステーのみ取り付け
組み上げ完了
その4、フロントアッパーアームの内側の部品のカーボン化。前のは現物合わせだったので今回は図面から作りました。
※穴あけ位置が微妙にずれた場合の対処法。
正しい位置まで細い丸棒やすりで穴を広げて、間違ったところに瞬間接着剤を細ノズルで盛ります。^_^;
クリアランス確保の為に削っていますが、ペラペラですねぇ。
これを上下カーボンで挟んで、さらにはグラホの樹脂ボディをねじ止めして何とか走っています。
オリジナルでは白いセメント抵抗があった場所ですが、ここにカーボン板を置きました。
外からも見えるのでドレスアップ&モーターのコードを綺麗に束ねるのに使っています。
2014/8/16
タミヤグランプリ九州大会に向けて
タミグラにクラシックバギークラスってのがあったんですね。しかも2WDは改造がかなり自由にできると。。。
グランプリ係に確認しましたが、ホビーという観点から色んな改造で楽しめるようにと言う事でした。(ナイス!)
ただし、「極力タミヤパーツを使ってね」と言うことでしたので、5月ごろに気づいて9月の大会(二十数年ぶり)に向けてコツコツ準備をしました。
レースには縁がないと思って様々なメーカーのパーツで組み上げていたのでタミヤパーツか自作になるように変更していきます。
まずは京商アルティマRB5のパーツを使っているフロントから。
雰囲気が似ているTRF201に置き換えます。
SP-1409 TRF201 C部品(フロントアップライト)
SP-1410 TRF201 D部品(30度ハブキャリア)
SP-1412 TRF201 J部品(リヤサスマウント)
OP-1265 TRF201 強化F部品(フロントサスアーム)
OP-825 TBエボリューション4 2.6mmステンレスサスシャフトセット(フロントアプライト固定用 BB28代替)
19804413 RCC TRF201シャーシキット フロントアクスル 40-46(タミヤアフター・ミリサイズベアリング用)
リヤサスマウントを切り詰めて現在のサイズに合わせます。
固定用の穴を追加します
白いプラ板の方がTRF201。あとでカーボンから切り出します。
フロントサスをステフナーで接続します
サスシャフトはDカットで抜け防止をします。
(余談)皿モミ歴30余年の自称ベテランです。
自称ってのが、ただドリルで皿状に板を削っていただけでして、皿ネジとドリルの先端の角度が違うし、綺麗な円形にもなりません。
これだけ修行したらもう良いだろうってことで、カワダのダイヤモンドやすりを購入。
既存の穴もこれで再加工すると簡単に加工できるし、ネジの頭も板と面イチになってすごくいい感じ!
なぜもっと早く買わなかったのか。。。
ネジやスペーサーをタミヤ製に置き換えていきます。ステアリングポストはOP-1148 DB01 アルミステアリングポストを使用。
左の純正ネジではスペース的にきついので、フランジパイプを加工してフラットビスで固定します。
スペーサーも可能な限りタミヤ製に置き換えます。金色の段付きスペーサーはホットショットの9809135 シャフトガイドを使用。
サーボの固定にも使えます。
FRP→カーボンに変更します。
次はリヤ周りです。ここも部品の置き換えがたくさん発生します。
目立つ部品は定番である京商のOT-5 ジョイントカップです。これをTLT-1の9804181 ジョイントカップに置き換えます。
ダンパーステーを固定するCR-01の社外アルミサーボマウントをノーマルのサーボマウントに置き換えます。
バッテリー固定用のアルミサーボマウントもタミヤのものに置き換えます。
ギヤボックスを固定する部品もタミヤパーツへ
ギヤボックス内部の内径5mmのスペーサーも社外品からボールデフなどのパーツを流用。
ホイールの選別。ホイールは穴あけ禁止なので、初めから穴が開いているホイールを使います。
OP-1662 2WDバギー フロント・ディッシュホイール(ハード)
SP-1581 バギー リヤ・ディッシュホイール
ポンダーステー取り付け。
タミヤの余り物パーツでポンダーステーを作成します。
練習走行中にクラッシュでカーボンステフナーがモゲてしまいましたので、急遽粘るアルミで作成。レース前で良かったです。
ボディ新調。
ボディはボロボロだったので、新しく作りました。
当時物のスポンサーデカールを印刷します。
ステッカーの上からクリアを吹きます。
きれいに出来上がりすぎて、結局本番ではボロいボディを使いました(爆)
タミグラ仕様になるまで結構な部品を買いました。写真以外にもタミヤアフターからの購入も多数。。。
今回の変更だけで量販店でグラスホッパーが5~6台くらい買える金額がかかってます。
これがお布施と言われるものなのかもしれませんが、古いラジ仲間と会えたり、改造活動発表の場(笑)を与えてくれるので安いものなのかな?(いや、安くない)
2018/9/23
フロント周りいじり
その1、タミグラ後、反省点がありまして。。。一人で走るのとレースはやはり違います。
1・プラボディだから割れそう(実際割れた)で本気でジャンプできない。
2・フロントのサスアームの取り付けが弱いし、衝撃で簡単にひずむ。
1は根性がないだけなんですけど、2は集団で走る以上避けて通れませんでした。
特に2の解決方法をずっと考えていましたが、やっと見つかりました。
ノーマルの取付穴の流用です。サスアームの取付位置が上にあがってステアリング周りと干渉する危険がありましたが、前回のタミグラ前の変更で隙間に余裕ができていました。
内径3mm外径6mmデルリンやアルミパイプと3mmのピアノ線でノーマルのサスアーム取り付け部分を流用することにしました。
サスアームが真っ直ぐではなくなりましたが、ノーマルがこれだから仕方ない。
トレッドがやや狭くなりアッカーマンも弱くなりサスストロークも少し減りました。
イケてないように思えますが、部品点数がかなり減ったり、サスアームが斜めについたことで各種クリアランス問題が一気に解決しました。
いじり前
いじり後
その2、ステアリングクランクはM05のものを加工流用しています。加工部分が弱くて過去に1度破損したことがあるのでカーボン板の切れ端で強化します。
こんな感じ
◆今後の保守のために、今の仕様で使った主な部品を書き連ねときます(その2)
ステアリング周り
・M-05 B部品(SP-1390)
フロント周り
・SP-1409 TRF201 C部品(フロントアップライト)
・SP-1410 TRF201 D部品(30度ハブキャリア)
・SP-1412 TRF201 J部品(リヤサスマウント)
・OP-1265 TRF201 強化F部品(フロントサスアーム)
・OP-825 TBエボリューション4 2.6mmステンレスサスシャフトセット(フロントアプライト固定用 BB28代替)
・19804413 RCC TRF201シャーシキット フロントアクスル 40-46(タミヤアフター・ミリサイズベアリング用)
・F201 アルミロッカーアーム(インボード化で使用)
リヤ周り
・DT-02 リヤサスアーム(カスタマ扱い)
・DF-03 リヤアップライト
・DB-01 サスホルダー(樹脂はカスタマ扱い)
・タミヤ汎用 5mmサスボール
・CR-01 サーボステー
・ワイルドウィリー2 デフギヤケース
・TLT-1 デフシャフトAB(カットして使用カスタマ扱い)
・TLT-1 9804181 ジョイントカップ
・TA-05 48mmユニバーサルシャフト
・内径5mm各種厚みのスペーサー
・テトラ ピアノ線3mm
特殊ビス
・SP-1211 3x5mmフラットビス(5本)
・19808189 3x8mmフラットビス(5本)
・19808014 3x15mmフラットビス(2本)
2019/3/16
フロントサスシャフト変更
ステンレス棒を見つけたので、サスシャフトをピアノ線からステンレスに変更しました。
パワーズ(レインボープロダクツ)のステンレスシャフトです。
左2本がステンレスです。切断はかなり硬く焼き色が付きました。
2019/3/26
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