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トップページ>RC タミヤ ダートスラッシャー改

基本はこんなマシン

普通に作ればこんな感じ。


それがこんな風になりました。^^;
キット標準ボディはインナーボディとして無塗装でつけています。

(追記)最終的にはトップフォースになってしまいます。。。

何で改か?

キングブラックフットを購入後、ファンキーオフロードコースで京商ランドマックスと共に走らせたのですが、2WD&動きの悪いサスで散々な走りでした。(当たり前ですね(^^ゞ)

コースでまともに走る事が出来るビッグフットは無いものか?と考えているとやっぱり4WDのバギーがベースじゃないと…と言う事になり、家で休んでいるTA01のオプションがそのまま流用できるよう、マンタレイを探してみました。でも、今は簡単に手に入るTA01と言えばダートスラッシャーだったんですね。(汗)

ってな訳で市内各ラジコン屋にダートスラッシャーとビッグフット化の為のパーツを物色しに行きました。

キット以外に揃えたパーツ↓
ビッグフットと言えばまずタイヤ&ホイール
タミヤ SP-374 モンスターピンスパイクタイヤ 800円 2セット
タミヤ SP-452 スタジアムブリッツァー リヤホイールセット 400円 2セット
ビッグフット風のボディーも欲しいですよね。(タミヤカスタマ)
タミヤ 品番不明 ワイルドダガーボディ 2250円 1
タミヤ 品番不明 スタジアムレイダー ステッカー・マスクシール 780円 1
となると、ボディマウントも新調しないと…
タミヤ OP-426 TA04 レーシングボディマウントセット 600円 1
  自作 ボディマウント取り付けプレート(FRP板) 300円 1
走りも良くしたいですよねぇ
タミヤ OP-110 6mmボールアジャスターセット 700円 1
京商 92412 34mmチタンアジャストロッド(Fアッパー) 600円 1
京商 92414 42mmチタンアジャストロッド(Rアッパー) 650円 1
京商 92416 50mmチタンアジャストロッド(ステアリング) 700円 1
タミヤ OP-189 TA02用 リヤスタビライザーセット 800円 1
以前からあるTA01からの流用
    フルベアリングセット   1
    マンタレイボールデフ   2セット
    マンタレイトルクスプリッター   1
    マンタレイハードプロペラシャフト   1
ダートスラッシャーに使用されているCVAダンパーは廉価版のようなので、キングブラックフットに使ってた部品も^^;
    ピロ化済みのCVAダンパーショートII   2セット

いじったところ(抜粋)

フロント。黒いCVAダンパーにボディステー周り。自作のFRPボディマウント取り付け部が、ダンパー取り付け支持部の強化にも役立っています。


こちらはリヤ。アンテナの位置もボディに合わせて移動しています。


モーターに石が入り難くする為に、ポリカ板を加工してカバーを取り付け。


リヤスタビはTA02用。長さが足りないので、他車流用またはピアノ線を自作して取り付けます。


シェイクダウン(2003/4/27)

マブチ540モーターと標準の21枚ピニオンで走りましたが、ハイギヤード&大径タイヤな為、まったりした走りになってしまいました。しかも、ボールデフを緩めにしていたので尚更です。^^;
モーターにかなりの負荷が掛かったらしく、とんでもない熱さ&臭いがしていました。
早急に対策が必要ですね。(-_-;)

足回りについては、各部をピロボール化したり、セッティングを可能にしていたお陰かバタつく事も無く安定した走りでした。(コースでセッティングしていないですがキングブラックフットよりはるかに良いです。)
リヤウイングを取り付ければ、より直進安定性が増すかな?アンプは当時としては容量の大きなMC116、サーボもエンジンカーに使用していたハイトルクタイプを使っていたので、その点は合格です。


※参考【タミヤ OP-127スカイライン・スピードチューンギヤ】より転載
モーター取り付け位置 16 17 18 19 20 21
74Tスパー
ノーマル
ピニオン 16T 17T 18T 19T 20T 21T
ギヤ比 11.27:1 10.61:1 10.02:1 9.49:1 9.02:1 8.59:1
モーター     ダイナテック02H
7010Wローター
    ダイナテック02H
6513Wローター
69Tスパー ピニオン 21T 22T 23T 24T 25T  
ギヤ比 8.01:1 7.64:1 7.31:1 7.01:1 6.73:1  
モーター   ダイナテック01R
0017ローター
ダイナテック01R
ノーマルローター
テクニゴールド スポーツチューン  
66Tスパー ピニオン 24T 25T        
ギヤ比 6.70:1 6.44:1        
モーター   マブチ540SH
 
       

シェイクダウンその2(2003/4/29)

前回のボールデフの緩みを直すべく分解したのですが、ねじがバカになってユルユルなのがスリップの原因でした。^^;
その為にボールデフ関係の部品を買いに走り、【OP-219 1/10ツーリングカー用アルミデフプレート】というボールデフを更にグレードアップする部品を買いました。しかし、これを普通に組むとほぼデフロック状態になってしまうのでちょっと調査が必要ですね。

まぁ、デフはロック状態のままでトリニティのJ-POWER H4バギーに17Tピニオンで走りました。トリニティのモーターは10年以上前のものですが、モータードレッサーで確認したところ、28,000~30,000rpm回り、まだまだガンガン行けます。デフロックでリヤが滑りすぎではありましたが、4WDの為キングブラックフットよりは扱いやすいです。(^^ゞ

調子に乗ってヒルクライムをさせていたらアンプ側のコネクタの半田が溶けて走行不能になりました。(T_T)
タイヤの外径が大きい事もあり、ヒルクライムは相当な負荷だったようです。次回からは一番ローギヤードな16Tにします。モーターも23Tストック位を買った方がいいのか?

※タミヤのホームページよりノーマルギヤ比データ抜粋
車種 ギヤ比 種別
マッドファイター 9.33:1 バギー
バハキング 7.96:1 バギー
ワイルドダガー 1:18.3 ビッグフット
TXT-1 34:1 ビッグフット
こう見ると、TA01のギヤ比が16Tピニオンを使用したとしてもバギーとビッグフットの中間で中途半端になっていますね。でも、この中途半端なところが狙いなのですが(笑)、もう少しローギヤな方が良い気もします。

ボールデフと新モーターとタイヤの外径(2003/5/1)

前回問題になったボールデフの異様な硬さですが、ラジコン屋でマンタレイボールデフセットの裏書きを読んでいたら、私の組み間違いが原因でした。(汗)←全部5mmの皿バネを使用していました。

念のためにメモをφ( ̄ー ̄ )

いっぱいまで締めこんだ位置から半回転戻したところまでが調整範囲です。
これで次から大丈夫でしょう。^^;


モーターも10年以上前のモノなので現代のモーターがどの位の実力があるのか(昔のモーターがどのくらい劣化しているかとも言う)を確かめようとお手軽な23ターンのストックモーターから物色してみました。

HPI、アトラス、エコー、スクウェアなど事前に調べていたのですがお店で見ているとヨコモ(もう横堀模型って言わないんですよね?^^;)のカンがよく放熱しそうな形状だったので、ヨコモのT-MAX RST(高トルク型)を購入しました。

帰ってよく見てみると分解は可能ですが進角が調整できないのですね。あと軸受けがベアリングではない…
しかし磁力が強くトルクの塊っぽい印象を受けたので、早速、進和技研のモータードレッサーで回転数を計ってみることにしました。

ヨコモ T-MAX RST


測定機器:進和技研モータードレッサー(古すぎ)
バッテリー:充電でピークを出したニッカド2400mAh(アトラス)
アナログメーターなので回転数は500rpm毎に読んでいます。
メーカー名 モーター名 状態 回転数(rpm)
ヨコモ T-MAX RST 購入したままの未慣らし 23,500
トリニティ J POWER H4バギー 10年選手、軽くメンテ済み 30,500
トリニティ J POWER STOCK 10年選手、放置状態 20,000
タミヤ スポーツチューン 10年選手、放置状態 21,000
マブチ RS540SH 一度しか使用していないが高負荷を掛けた 15,500
消費電流をメモるのを忘れてた…^^;
T-MAXは磁力が強い事もあり回転の落ちが鋭かったです。16Tピニオンと組み合わせて結構なトルク感が期待できます。軸受けをベアリングに変更したらもっと良いでしょうね。

タイヤも径が大き過ぎて過負荷になるようならダウンサイジングも検討しないといけません。
その場合の候補としては、
今のホイール+スタジアムブリッツァーリヤタイヤ
又は
HPIのトラック用ホイール&タイヤでしょうか。
今回のモーターとピニオン変更で仕様が確定するのを祈るばかりです。^^;

在庫処分を衝動買い(2003/5/10)

某模型店に行ったところ、TA01、02やFFの頃のサードパーティパーツが大安売りしていたので必要に迫られていないのに買ってしまいました。(汗)
なので走って効果を感じられるかは??です。(^^ゞ
ガタを減少させるパーツ
クロス TR-24 スーパーステアリングクランクセット
タミヤ 4WDツーリングカー用
1600円  
FIVE STARS FS102.103 ターンバックル付きアジャスタブルトルクロッドセット
ノーマルコンバージョン共用 タミヤGTR系
2000円  
TECH RACING TTC-4 スーパートルクロッド (リアー)
タミヤツーリングカー  アルファ155 etc
1100円 TA02用
冷やし系パーツ
EAGLE RACING 423-070 SPヒートシンクモーターマウント
GTR
1980円  

トルクロッドについては、ツーリングカー用なのでロングスパンサスアームのバギーにはそのまま付きません。なので、手元にある50mmのタイロッドで代用します。
トルクロッドは汎用品で作り上げるのは難しいのでこういったキットがあると便利ですね。

ステアリングクランク
確かにガタが少なくなりました。メタルのままだと動きが渋いのでベアリングに交換した方が良いですね。軸受けの部分だけ見るとオプティマっぽい気が。
取説にはステアリングの切れ角も増すと書いてありましたが、切れ過ぎて戻りがギクシャクしたものになりました。


フロントトルクロッド
流石サードパーティの製品と言いましょうか…。取説通りにはゆきませんでしたが何とか付きました。ロッドは長さの関係で別パーツを使っています。


リヤトルクロッド
リヤのナックル側の取り付けが多少無理しています。最後までねじ込めないのでスペーサーを挟んで固定しています。ネジの掛かりが浅くなりますが、今のところ問題ありません。こちらもロッドは代用です。
※スペーサーは9mmでネジが掛かる部分は3mmあります。若干浅い気もしますが、ジャンプなど派手な走りをしても今のところ緩んでいません。



モーターヒートシンク
かなり熱をもつので冷えるに越したことはありませんね。付属のネジでは短かったので手前の長い黒ネジで代用しています。


上から
見るからに重そうです。(笑)
インナーボディのフロント部分をトルクロッドと干渉しないようにカットしました。


走りは期待していなかったのですが、リヤのグリップが増した感じがし、安定感が高まりました。もう少しリヤが流れて欲しいのでセッティングのやり直しですね。(^^ゞ

リヤまわりをいじりました(2003/5/11)

実はこれは10年前に買ったスカイラインの時から気になっていたのですが、直進性の為でしょうけどリヤにトーインがついているんですね。ホント気になるくらいに。(笑)
今回トルクロッドを追加したことによりリヤが粘りすぎていたので、ココをいじってみる事にしました。
まぁ、リヤハブ自体にトーインがついていたので、左右を組替えただけです。(^^ゞ

リヤハブ左右入れ替え
アッパーアームに無理が掛かっているっぽいですが、ダンパーを外して確認したところ動作はスムーズでした。
これにより、トルクロッドをスペーサー無しで奥までねじ込めたので強度に不安を感じる事もなくなりました。\(^o^)/


上から
上の写真と比べてもらうとわかりますが、若干トーアウトになりました。。。


走らせてみると回頭性も増しスロットルで向きを変える事も容易になり、気になっていた直進性も損なわれた感じはしませんでした。

アンダーカウル製作(2003/5/21)

当たり前ですがダートを走ると砂や小石がシャーシーにかなり入り込みます。昔走らせていたオプティマミッドがアンダーカウル付きで、それ以前のバギーに比べ格段に防塵性が上がったので今回も付けたくなりました。でも無いんですよね。アンダーカウル。なので塩ビ板で強引に作りました。^^;

木をダートスラッシャーのボディの形にカットします。
あとは、塩ビ板(0.5mm)をドライヤーで熱しながら木型通りに曲げてゆきます。熱いので作業は軍手で。


完成。
サイドはしわだらけです。素人なんでこのくらいで勘弁してください。m(_ _)m
下部はビスで固定し、上部はマジックテープでダートスラッシャーボディと張り合わせ、ボディとの隙間はスポンジテープで塞ぎます。


これでかなり防塵性が上がるでしょう。

アンダーカウル製作その2&ファンキーオフロードコース(2003/5/24)

ホントは25日にヨシヤス模型(もうすぐコースを閉鎖するらしい)に走りに行く予定でしたが、25日が雨の予報だったので、某氏に叩き起こされて急遽ファンキーオフロードコースに走りに行きました。^^;

アンダーカウルとボディの隙間を埋める為にスポンジテープを買ってきました。ちょっとこだわりのしっとりタイプ(約300円)です。^^;


スポンジテープを貼ってみました。真ん中の黒い部分はマジックテープです。


この状態でファンキーオフロードコースに走りに行きました。アンダーカウルとスポンジのお陰で吹けば飛ぶ程度の砂埃くらいしか内部に侵入しなくなりました。これはかなりオススメです。
走りの方も、事前にセッティングを出していたのとギャップ対策の大径タイヤのお陰で前回よりスムーズに走ることができました。もうすぐファンキーオフロードコースはコースレイアウトを変更するそうです。

リヤウイング(2003/5/28)

高速での安定性を狙ってリヤウイングを取り付けました。ウイング&ステーはダートスラッシャーのを流用して可変タイプにしています。

取り付け後の図。
ボディマウントに直付けしているので、他車への流用も楽です。高さを稼ぐのに内径が5mmのパイプを、ぐらつきを抑える為に1150のプラ軸受でFRP板を挟み込んで使用しています。
可変タイプにする為に各所をピロボール化しています。
ピローボール化の為の部品はタミヤのはガタが多かったので、京商のパーツを使用しています。


一番寝かせた状態。


一番立てた状態。


標準の角度で斜め上から。
ウイングのステッカーを貼っている部分は塗装に失敗したところです。^^;


結構腰高な感じになってしまいましたが、メカニカルなのが好きなので良しとします。(爆)
これだったらフロントのボディステーにも取り付けできますね。(笑)

スポーツチューンモーター&最低地上高(2003/5/31)

ガラクタ部品入れでF1で使用していたスポーツチューンモータを発見したのでモータードレッサーで回転数を計ってみました。結果は(2003/5/1)の表に追加しておきます。
特定の回転域で振動が出たり、消費電流が安定しなかったりしましたが、レースで使ってた10年モノのモーターとしては最高回転数(21,000rpm)と頑張っている方でしょうか…
モーターを取り付けてみたのですが、リヤスタビがモーター缶に干渉してしまうので、540タイプの缶の時はスタビを外す必要がありますね。
最低地上高も測ってみましたが、55mmありました。サーキットを走る時には高すぎるかもしれないですね。

渋いダンパー&スポーツチューンモーター(2003/6/1)

キングブラックフットに付けている時から気になっていたのですが、オプションで買ったCVAダンパーがストロークの途中で引っかかりがありました。
スプリングを硬めにしてあまり引っかかりが気にならないよう誤魔化していたのですが、車高を落とし気味にする為に、柔らか目のサスセッティングにトライしたらやっぱり誤魔化せなくなりました。^^;
ダンパーをバラして見てみると、下の写真にある赤いパーツを締め込むと中のピストンが引っ掛かっていたようです。早速、取説通りにスペーサーに替えて無事解決しました。^^;
また、スポーツチューンモーターで走らせたのですが、540の時のようにモーターだけ異常発熱してバッテリーやコネクタはあんまり熱くならないという現象が起きました。大きなタイヤを回すには力不足なのでしょうか…やっぱりヨコモのT-MAXで走らせます。(これでも8分以上走りますし。)

これが今までやってきたスプリングの硬さ調節方法。


こちらが新しい(標準の^^;)方法。標準は黒いスペーサーです。青いのは京商ランドマックスのものです。


フロントダンパーにボールカラー&最低地上高(2003/6/4)

リヤダンパーは上の写真を見てもらえばわかるように上下ピロボール化をしています。しかし、フロントダンパーの上側はボディマウントと共締めしているのでピロ化していませんでした。
そこで何か良い部品はないかと物色していたら「SP-591 5mmボールカラー 150円」を発見したので取り付けてみました。ガタが減って動きがスムーズになるのを期待していたのですが、う~んどうでしょう。前よりは良くなったという程度ですね。^^;
前後方向の取り付け角度が少し自由になりますし、値段も安かったので良しとします。^^;
スプリングを柔らかめにセットして地上高を落としたので比較の写真も載せておきます。27mmダウンすることができ、サーキットでの安定性が期待できます。

左が5mmのボールカラー、右がノーマルのカラー


一番高い地上高55mm


柔らかくして地上高28mm。こちらの方が格好良いかも?


→(10/4追記)
ローダウンにより、低重心化ができリバウンド量も増えたのでギャップが多いコースでも転倒し難くなりました。荒地を走らせるなら地上高を上げて走破性を上げた方が良いでしょう。

ステアリングクランク(2003/6/8)

「在庫処分を衝動買い(2003/5/10)」の項でクロス製のステアリングクランクをつけていたのですが、メタルのままでは動きが渋く、センタータイロッドも妙なターンバックル式でオフロードでの走行に強度的に不安がありました。
そこで、ノーマルのステアリングクランクの上からスラストベアリングで押さえつけてガタを無くさせるサードパーティ製品があったので取り付けました。こちらの方が動作的にも強度的にも満足いくものだったので、初めからこちらを購入しておけばよかったです。^^;
渋くて諦めていた蛇の残りもほぼ解消しました。\(^o^)/

購入部品
「TECH RACING TFF-5 ステアリングクランクアジャスター(For FFシビック・ツーリングカーシリーズ) 1500円」
タッピングビスなどで固定していた為、付属のネジでは掛かり弱く、少し長めのビスでしっかり奥までねじ込みました。

インナースポンジ(2003/6/21)

タイヤがよれて、ステアリングの初期反応が鈍い(と言うか、かなりスピードが殺されてしまう)のでインナースポンジを入れてみました。
「ヨコモ ZC-T26 大径 インナースポンジ 26mm」3セット(6輪分。うち2輪分は半分に切って接着して使用。)

外径と内径はサイズがほぼ合うのですが、ご覧の通り幅が足りません。(T_T)


なので、インナースポンジを切った貼ったして1.5倍の幅で使用します。
ボンドはホームセンターで購入しました。ボンド付属のへらでスポンジの両接着面に素早く塗り広げて半乾きの状態で、2分程圧着します。ボンドは結構な量を使います。


左右で色が違うのは、茶色の方は在庫処分で色褪せていた為です。^^;
スポンジも少し縮んでいたので、同じ古さのもので作った方が良いですね。


走ってみてコーナーリング中に変に速度が落ちることが随分少なくなりました。スタジアムブリッツァーのホイールサイズが微妙に違っていて、加速時にホイールだけ空転していた(ズボラしてタイヤとホイールを接着していない)のですが、それもかなり解消されました。\(^o^)/

リヤダンパー取付角(2003/7/12)

梅雨でなかなか走らせる機会が無いのですが、リヤが粘りすぎるのを解消すべくリヤダンパーの角度を立ててみます。

FRPから切り出しており、形はいびつです。^^;


FRPの厚みがあと0.5~1mm欲しいところですが、しばらくこれで走ります。


リヤが少し硬い感じになりました。どのように走りが変化しているか楽しみです。

アンプ、モーター、プロポ(2003/7/27)

本日梅雨明けなので?アンプやモーターをレースにも使えるスペックにするべく、色々買ってきました。

キーエンスA-07R
同メーカーのZERO Vと迷いましたが、レース以外ではバックがあったほうが便利なのと、バックキャンセルが付いており、このアンプに無い機能はプロポ側で調整できる部分もあるのでこれにしました。


手巻きの10TダブルのヨコモS-WORLDです。かなり大食いのモーターのようです。^^;


進和技研モータードレッサー
もうかなり古いです。慣らしはすんなり出来ませんでした。


JR X-756
ヤフオクにて購入。子供の頃からコンピュータプロポは憧れでした。生産中止品ですが、もうしばらくサポートはあるそうです。


モータードレッサーで慣らしをしたかったのですが、S-WORLDが電流大食いの為に、5Aのヒューズがすぐ飛びました。(汗)
代理でA-07Rを使って低回転で慣らしをしたのですが、低回転にもかかわらずモーターがかなり発熱&変な振動を起こしたので、モータードレッサーのヒューズを10Aにし約3.5Aの電流で慣らしました。(取説は常時4A以上のモーターは不可とあるので)
回りだしてしまえば3.5Aで安定するのですが、停止状態のモーターを回転させるために大電流が必要なのでいつか壊しそうです。。。慣らし中もヒートシンクだけでなく慣らし器全体が熱を持つので目が離せません。この場合モータは大して発熱しませんし異常な振動はありませんでした。モーターの回転数をパルスで制御するか抵抗で制御するかで発熱の仕方も違うのでしょうね。(多分)
これでシャシー以外はレーススペックに近いものになりました。シャシーも大事なんですけどね。(笑)
→(8/15追記)
先日新アンプでコースを走ったのですが、やはりアンプの進化はすごいです。^^;
マシンのスピードも速くなりましたし、23Tのモーターなら暑い夏でも余裕です。

デジタルFETサーボ(2003/8/10)

今でもこれと言って不満のないステアリングサーボですが、最近のサーボがどの位のモノか興味があったので購入しました。

左:昔からあるNES-2031
スペック(10年以上経っているので忘れました(^^ゞ)
→031123追記
スペック(4.4kg・cm/0.25s)
当時もトルク型のサーボを買ったつもりでしたが現在のサーボとは雲泥の差ですね。(汗)でも、動きは滑らかなのでまだイケるっす!

右:本日購入のDS8425
スペック(13kg・cm/0.15s)


エンジンカーでも十分なトルクと言うだけあって、動きはすばらしいです。バシッとニュートラルも出ますし、スピードも速すぎるのは嫌いなので丁度良い感じです。 今までのサーボとの違いは、トルク感と金属ギアと消費電力の大きそうな、けたたましい動作音でしょうか。(笑)
早く走らせたいです…

リヤウイング(2003/8/15)

5/28にリヤウイングを取り付けましたが、挟み込んでいるだけなのでウイングがヒットしたらすぐガタガタになるし、ボディを外す時も結構面倒でした。
ボディに余計な穴を開けるのは嫌だったのですが、便利さにはかえられません。内径3mmのパイプで下駄を履かせて固定しました。

今度はしっかり固定できました。ウイングがヒットしてボディに直接ダメージがいくのが気になりますが…


カーボンデッキ(2003/8/22)

TBをバギー化している某氏がモデラーズギャラリーでカーボンシャシーセットを買ったのに刺激され、オークションでFRPデッキ仕様の格安のTA01をゲットしてしまいました。そして、商品到着前に先走りで某模型店で売っていたOP100トップフォースカーボンシャーシプレートセットを購入してきました。^^;
普段は定価売りの店ですが、あまりに古いので2割引の6400円で売っていました。TA-01や02、アスチュートのユニバも売っていましたね。

その模型店で商品をレジに持っていくと、店主がしばらく無言のまま商品を見つめて
オヤジ
「これって、何に使うんですか?」

「ダートスラッシャーに使います…」
オヤジ
「もう一台ダートスラッシャーが買える値段ですね(笑)」

「ははは(汗)」


確かに安売り店のダスラと同じような値段ですからね~
こんな古いシャシーに固執しなくてもと思いつつ意地になってしまっている自分がいます。(苦笑)
ネオショット貯金してたのに、また貯め直しです。(泣)

TA-01FRPデッキ仕様(2003/8/23)

この日の夜、ブツが到着したのでとりあえず写真を撮っておきます。

ジャンクと書いてあったので状態は期待していませんでしたが、私が欲しかったFRPデッキに関係する部品は傷や欠けも殆どありませんでした。\(~o~)/


いよいよダスラをダブルデッキ仕様に(2003/8/24)

パーツが揃ったのでバスタブからカーボンダブルデッキ仕様にしました。

ダブルデッキ化に伴い、リヤのトルクロッドを取り付ける場所がなくなったのでステーをこないだのモデラーズギャラリーでゲットしたFRPから切り出しました。


ついでに各シャシーの重量を量ってみました。
FRP カーボン バスタブ
174g 142g 152g

バスタブがFRPより軽かったのは意外でした。
ダブルデッキ化したメリットと言えばメカレイアウトが結構自由になるのと、モーターのまわりの風通しが良くなり、熱を持ちにくくなるということでしょうか。
ステアリングタイロッドがバスタブの時よりも短くしないといけないので42mmの京商チタンアジャストロッドを取り付けました。
あとは、以前よりもバンプアウトの量が気になるのが今後の課題です。
→(8/31追記)
ステアリングタイロッドのナックル側を2mmほど下げて気にならないレベルになりました。

リヤダンパーステーとユニバーサルシャフトとタイヤ(2003/8/30)

リヤダンパーステー周りがゴテゴテしてきたのでFRPで作り直すことにしました。
あと、ユニバーサルシャフトと扁平率の低いタイヤも購入しました。
「SP-450 スタジアムブリッツァーリヤータイヤセット(700円)×2セット」
「4135028 サンダーショット ユニバーサルジョイント(800円)×2本」

CADは知らないのでAdobeIllustratorで作製&出力したものをFRP板に糊で貼り付けてカットしました。


今までの加工に比べて結構綺麗に切り抜くことが出来ました。穴を沢山開けて、ダンパーやアッパーアームの取り付け位置が変更できるようにしました。


サンダーショットユニバーサルシャフト。最大角までステアリングを切ってもスムーズに回るようになりました。
タミヤカスタマにバラで2本注文しました。(セットは売り切れ)


試験的にスタジアムブリッツァーのリヤタイヤをつけてみました。今までより径が小さくて最低地上高が落ちますが、ゴムの材質のせいなのか、かなり剛性が高くなり、しっかりした走りが期待できます。
ボディも低くマウントしてみました。


Σ( ̄∇ ̄|||
いろいろ弄っていますが、全然走らせていません。(汗)
早く走らせたいです…(以前もこんなこと書いてましたね^^;)

ハイトルクサーボセイバー(2003/9/6)

以前から気になっていた部品の「SP-1000 ハイトルクサーボセイバー(ブラック)(700円)」を購入しました。
穴の位置的には合っているのでそのまま使えるのですが形状的にそのままだと干渉してしまうので、余計な部分は削って使います。
あまりやってはいけない事ですが、ステアリングサーボをタイヤ側から動かすと、ノーマルより明らかにダイレクト感が増しています。デジタルサーボとの組み合わせでいい走りをしそうです。(まだ走らせていない(^^ゞ)

ヒートシンクと溶けるコネクタ(2003/9/15)

台風一過で涼しくなり、ちょっとラジってみましたが、電気が焼ける時の臭いに混じり、なにか別の香ばしい臭いがしていて、大変なことになりました。今回はいつもの23Tでなく10Tのモーターでかなり気持ちよく走ったのも原因の一つでしょう。(笑)
そういえば走り出して3分ほど経つとアンプもヒートプロテクトが度々動作していました。(汗)

イーグル製の4フィンヒートシンク。熱くなって放熱してくれているようです。


沸騰したコネクタ。(汗)
抜けないのでコードから切るしかありません。
このタイプのコネクタは大電流に対して信頼性が低いのですが、汎用性(友人との使い回し^^;)の点から使っていました。今回のトラブルはバッテリー側のコネクタに何となく心当たりがあるんですけどね^^;。昔のロッキーコネクタが懐かしいです…どうしよう。


アスファルトでしたが走りは非常に良かったです。ダートでどのくらいの走りが出来るか楽しみです。
その前にコネクタの熱対策もしたいっす…
大径タイヤだったりアスファルトでグリップが高かったのも電気系に負担がいってしまった原因ですね…

各所のガタ取り(2003/10/12)

タミヤのRC製品の摺動部分は比較的ガタが多いです。考え方によっては、誰が組んでも同じように仕上がるようにガタを多めに取っているのかもしれませんが、ちょっと気になっていたので今度はサスシャフトの交換とアクスルシャフトにシムを挟んでガタ取りをします。
サスシャフトはノーマルの直径が2.9mmに対して3.0mmになってガタが減りました。シムはフロントが0.5mmを左右1枚ずつ、リヤが0.5mmと0.13mmを1枚ずつ組み合わせたものを1セットとして使いました。ついでに買ったアルミハブはノーマルが6.0mm厚に対して6.2mm厚です。

ガタを減少させるパーツ
ヨコモ ZC-S50 5.0mmスペーサーシム各20枚入り
(0.13 0.25 0.5mm厚)
380円
TECH RACING TSC-13 アジャスタブル・フロントサスアームシャフト
<タミヤスケールカーシリーズ>
1000円
TECH RACING TSC-14 アジャスタブル・リヤーサスアームシャフト
<タミヤスケールカーシリーズ>
1500円
ついでに…
タミヤ OP-569 クランプ式アルミホイールハブ(6mm厚) 1500円

ハブとシム。
シムは欲張って数の多いヨコモ製にしましたが、あまり数を使いませんでした。^^;


技研モデル製サスシャフト。
リヤはタミヤ特有ののガタを利用して、トー角を調整できるタイプです。


リヤは小さなバンパーを取り外して取り付けます。
トー角の調整ができるのは非常に便利ですが、ジャンプしてリヤから変な着地をするとモロにサスシャフトに当たります。(汗)


と、ここまで一気にやってみましたが、動作も渋くなく、ガタがすごく減りました。それを私が感じることができるか…疑問です。(笑)

スリーブドダンパー(2003/12/21)

全く走らせていないのに弄っています。^^;
先日、出張ついでに立ち寄った模型店で「OP125スリーブドダンパー ショートセット 2400円」を発見。ソッコーで2セット購入しました。この他にも色々マイティフロッグやホットショット等の旧車パーツが沢山ありましたが、今回は無駄遣いは控えました。(笑)

2セット購入。よく残っていたものです。


早速取り付け。


コイルスプリングのサイズがCVAより一回り大きいのでガッチリした感じに見えます。
フロントは標準状態では硬いような気がします。オプションでハイキャップダンパー用のスペシャルスプリングセット(OP54)があるようなので走ってみて必要ならば購入を検討します。(他に流用できるスプリングあるかな?)

重い駆動系とステアリングクランク(2004/2/8)

モデラーズ松永でレースがある(実はもうやっていなかった)ので、メンテをしてみることにしました。すると今更ながら動きが渋い部分を発見…フロントのカウンターギヤのカバーが中のシャフトとベアリングを圧迫していました。(-_-;)

カウンターギヤの左右を押さえている部分を軽く削っただけで、シャーッっと軽く回るようになりました。何で今まで気づかなかったのか…


まぁ、レースはやっていないですが準備はしてしまったのでモデラーズ松永に走らせに行きました。コースインして勢いよく走り出したのですが、1コーナー先のタイヤの出っ張りに見事ヒットしてステアリングクランクを割ってしまいました…佐賀まで来て10mしか走らせていないのに…(悲)
こんなのスペアも無く、これだけの為にオークションでFRPダブルデッキ仕様のTA01を落とすのもアホらしいので代用品を探してみました。
はじめはバスタブ用のクランクを流用し、何とか使えていましたが分解時にアルミビスとアルミポストがカジってしまいビスを折ってしまいました。(同種の金属はカジリに気をつけましょう…)
次はTB02用アルミレーシングステア。これは全く長さが足りず無駄遣いになってしまいました。(苦笑)
その次はTA04用のアルミレーシングステア。結構な価格なのでもうミスは出来ません。きつめに入っている850ベアリングを外して(破壊して^^;)作業をしてゆきました。

左がTA04用で右が割れた部品
TA04は850ベアリングだったので840ベアリングに付け替えます。そしてフランジ付のパイプ(内径3mm外径4mmの一般的なもの)で上下から挟みます。ワッシャーはパイプの隙間調整用です。適当な厚さのカラーがあればそちらを使ったほうが良いでしょう。


3mmビスなのでこのまま付けるだけではグラグラして強度に不安が残ります。なので↓


このように、ポスト同士をつなぎます。これでぐらつきは無くなりました。


左右のステアリングクランクを結ぶシャフトがフロントギヤボックスに干渉していたのでほんの少しだけ削ります。


おまけ
オークションで1円でゲットできたダイナブラスターの前後ホイールですがラッキーなことに、ベアリングやインナースポンジがついていました。\( ̄ー ̄)/
ホイールとタイヤとベアリングは予備として取っておき、インナーは早速取り付けました。


ガタを取ったり各部を強化していますが、クラッシュ時の逃げが無くなるので程々にしないといけないですね。
オプティマ系のマシンなんかは、クラッシュしてもサスアームやハブが折れるだけで大事には至っていませんでしたから…

スリーブドダンパー用スプリング(2004/3/20)

フロントのスプリングが固いのは以前話していましたが、オプションの柔らかいスプリングは既に販売されていません。
そこで、復刻版のダイナストームに目を付けダイナストーム用のスプリングをタミヤカスタマから購入しました。ついでにサンダーショット用のユニバーサルジョイントも購入しました。これで4本ともユニバになりました。

右:ダイナ用フロント
中:ダイナ用リヤ
左:スリーブドダンパー標準
なんか、左と中は微妙に巻き数が違うような…

ダイナストーム用ダンパー部品袋詰(820円)で注文したのでリヤスプリングやダンパーのOリング等のパーツも付いてきました。保守用にとっておきます。

ダンパーブーツ(2004/4/16)

走行後のシャフトの汚れが気になる(清掃が面倒^^;)ので、ダンパーブーツを取り付けました。
京商の「BSW78 ダンパーブーツ 600円」
インファーノやランドマックスのパーツです。
上のゴムが分厚い部分をカットして取り付けます。
フルバンプの時にブーツが縮んでストロークの邪魔をしますが、僅かなので気にしないことにします。^^;

ストックモーター(2004/9/4)

トリニティのストックモーターの軸受けから異音がする(多分焼付き)ので、ボールベアリングに交換すると同時に、投売りされていたローターも装着してみました。

オリオンの23Tローターです。TYPE TL・TSとあるので多分トルクタイプでしょう。
モーターをバラそうとしたら、リビルタブルでないのを思い出しました。(汗)
仕方ないので缶の爪を広げてバラしました。中のコミュテーターは思ったよりも綺麗な状態でした。

トリニティ J POWER STOCK 回転数(rpm)
ノーマル 18,000
ローター交換 21,500
+ボールベアリング装着 22,000

このモーターは2003/5/1の計測より回転数が下がっていますが、ブラシとブラシスプリング(硬め)に交換したのも影響していると思います。
やはりエンドベル側のメタルが焼きついてました。^^;ボールベアリング装着により回転数アップと音も静かになりました。

トップフォースに変身(2011/3/1)

最後に弄って随分経ってますね…
途中でTA-02からゴブりんを作って、こいつの出番は減ってましたからねぇ。
とは言え、トップフォースJ部品を手に入れて、フロントダンパーステーをFRP化したり、ゴブりんのサスアームをDF-03化した時には、こちらもDF-03化してましたが。
トップフォースが再販されてからは、トップフォース化を考えていて、ようやくボディをタミヤカスタマから入手しました。

標準のメタリックグリーンで塗っています。
デカールは千切れやすいので、貼り直しのときは慎重に^^;


リヤウイング取り付け部分が欠品だったので、6角スペーサーを加工して取り付けています。


TA-01、02はロワアームの取り付けが弱いので、スティフナーを自作し、取り付けます。
ギヤボックスの干渉部分は削ります。
フロントはステンレスシャフトにしていましたが、ノーマルのU字シャフトに戻して強化済み。


フロントのダンパーステーをトップフォースエボリューションの形状にしました。
ネットでは正確な形状が確認できなかったので、何となくで作っています…


ノーマルに比べ上側の出っ張りがなくなり、スマートになりました。


リヤダンパーステーの取り付けがビス2本で、いかにも弱そうなので、ロッドで突っ張り、強化しました。
これだけで、ステーのたわみがほぼ消えました。


約8年で、ダートスラッシャーがトップフォースもどきに成長したと。

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