パジェロに飽きたわけではないですが…
マッドブラスター(スバルブラット)のボディを随分前に入手していました。使い道がないのでどうしようかと悩んでいまして、何気に今あるパジェロにボディを載せてみるとホイールベースがジャストフィット!
世間では三菱がリコール隠しで騒がれているし昔スバルで働いていたし載せ替えちゃえ!って事で作業を始めました。(ついでにドライバー人形も…^^;)
このシャシーは10年以上前の物ですが、タミヤが現在発売しているVWレーストゥアレグと共通のシャシー(CC-01)でパジェロはホイールベースが短いタイプです。(VWレーストゥアレグもプロペラシャフトをパジェロ用のショートタイプにしたらショートホイールベース化できると思います)
今年は福岡でタミヤモデラーズギャラリーがないので復刻版のスバルブラットスペアボディは入手できなかったのでマッドブラスターのボディを入手していて良かったです。
スケール感も高く、頑丈で、電飾もしてありこのボディは嫌いじゃないんですが…

とりあえずやってみます
とりあえずブラットのボディを載せます。
ボディが深く被さらなかったり、タイヤが左右にはみ出していますが、ピックアップと言うことで目をつぶりました。(笑)
ボディはパジェロに比べ薄いです。前後は分割タイプですし、対クラッシュ性に不安が残ります。
設計は20年くらい前のボディだから仕方ないかな…

元はこんな感じです。どっしりと重量感があります。

まずボディマウントを作成します。
こちらはフロント側でFRP板を切り出し汎用のボディマウントを立てます。

こちらはリヤ側。
ロングホイールベース時に使用する穴に下から長いネジを通し固定します。

ボディに穴あけ加工し載せてみます。
う〜んいい感じ。

ココで発見が…
ドライバー人形の下に何とステアリングサーボが…
何だかムラムラしてきました。(笑)

ムラムラきたので(笑)ステアリングサーボセイバーにFRP板を写真のように装着します。

ドライバー人形の裏に余り物のサーボホーンとスタビを加工したものを取り付けます。

そして、ステアリングサーボとドライバー人形を連結させてステアリングを切ります。
これで、ムラムラが解消されました。(爆)

しかし、ドライバー人形の塗装は非常に面倒なのでガチャガチャでサッカー代表の田中マルクス闘莉王(200円)をゲットし取り付けました。
スケール感抜群です。^^;

泥除けを工作して取り付けます。
パジェロの時も薄いプラ板で作成していましたが、ボディ幅も違いますし、イチからゴム板を使って作成しました。

こちらはリヤ。
走りに直接影響しないので加工精度は低くて良いから楽ですね。(笑)
でも、砂浜で走った時はバスタブシャシーへの砂の侵入をかなり防いでくれるのでお勧めの加工です。

ボディを塗装して完成。
しかし、地味な色ですねぇ(苦笑)
ステアリングを切って、はいチーズ!(笑)
ボンネットのボディマウントは出すぎるので後でカットしました。

ボディを塗装して完成。
こちらはリヤから。
泥除けはスケール的にでかすぎるかな…(汗)
もちろんリヤデフはロックしています。

サスペンション周りの加工
フロントダンパーのサスアーム側を段付ビスからボールコネクト仕様にします。これでフロントサスの動きが格段に良くなりました。
リヤはバネを受ける側をスリーブドダンパーの余り部品に交換したところ、こちらも動きが良くなりました。
試しにリヤをボールコネクト仕様にしましたが、ガタが大きくてよろしくないです。
ダートでの路面追従性は増しますが、オンロードでロールしすぎてコケないか心配です…(笑)
ボディだけシェイクダウン^^;
近所の公園で走らせてきました。
ここの公園の丘にはちょうど良いギャップがあり、540モーターでも走らせていて楽しいです。
リヤはデフロックしているので走破性はなかなかです。
#平地ではドリドリですが…^^;

はいチーズ。(笑)

パジェロよりボディが軽いのでしょうか…
以前より転びにくくなっています。

正直言って走ってる最中はドライバーの顔の動きは見せません。(汗)

チップがあるところや砂地も走らせましたが、泥除けのお陰でシャシーへの侵入は殆どありませんでした。

昨日ダンパーに手を加えたので脚が良く動いてくれます。

2004/9/20
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