※DIYは自己責任において行ってください※

ATシフトポジションモニター

お手軽度 ★★☆☆☆

Dレンジに入っているが、いま何速?っていうのをATコントロールユニットから信号を拾って、
いま入っているギヤをSVXで確認できるようにしよう!

揃えるパーツ
使用したリレー:オムロン G5A237P12V 3個(+−極性あり)
→1入力2コントロール(天神のパーツ屋で390円/1個)
コード:単線5〜6m(2円/10cm)
:6芯シールドケーブル1m(表示部用)値段高め
→普通のコードで代用可
その他:基盤・抵抗・LED・コネクタ・エレクトロタップ・ヒューズなど
必要に応じてそろえてください。
 
全部で4000円もかからないはずです。安く仕上げれば3000円以下で済みます
極性ナシのリレーを使用する場合は、ダイオードを使用してください。
テスターで導通を確認しながら作業をする事をお奨めします
尚、やった事はありませんが、
4速ATの単純な制御を2箇所の出力でやっているなら、他車でも出来るかもしれません。
(保証はしませんけど・・・)

私が使用したリレーです(下図)
このリレーは透明なケースで中が見えます。
コイルが極性を持っているので、電流が逆流しません。

回路図

※注意

上の回路は、私が使った部品をもとに描いた回路図です
使う部品によって、抵抗などは変わってきます
減光ユニットの1kΩの抵抗はLEDを12Vで点灯させるためのものです
表示ユニットの青色LEDは高輝度しか入手できなかったので、減光用に抵抗を置いています
この為、青色LEDはイルミと連動してもあまり減光しません
表示ユニットは、7セグLEDを使うと、ディジタル表示が可能になります
各ユニットは、コネクタで繋いだ方があとでバージョンアップしたいときに楽です

減光ユニットが不要のときは、下図のようにグレー部分を使わず1kΩの抵抗を直結しても構いません


HOLDで2速に入った状態。
見た目は悪いですが、情報が得られるので満足しています。


ちょこっと How to

SVXの場合

●どのパネルを外すの?
オーディオまわり ACC(アクセサリ電源)・イルミの電源が簡単に取れるのはオーディオの裏です
オーディオカバーの裏の黒いパネルを外します
オーディオまわりの黒いカバーは、オーディオ下のビス1本でとまっているので
ネジを外しパネルを抜きます
あとはオーディオを固定しているネジ左右2本ずつを外しオーディオを外します


●ATコントロールユニット(AT-CONT)場所は?
運転席メーター下
運転席側からエビゾリになってブレーキペダル近くまで頭を突っ込んでください。
・カプラーを抜いた方が作業しやすいです。
・懐中電灯があったほうが作業しやすいです。
・配線をまとめているテープが邪魔なときはテープを切った方が作業しやすいです。


●ATコントロールユニットからの信号
LEDの色 シフトソレノイド1 シフトソレノイド2
1速 12V 12V
2速 0V 12V
3速 0V 0V
4速 12V 0V

●どこにつなぐの?
ACC・イルミ・GNDの配線 ACC・イルミはオーディオ裏の配線から
GNDはボディにアースしてください
シフトソレノイド1,2の配線 ATコントロールユニットの一番下についている、
黒色の16極カプラー(B46)を取り出します
そこの111番(ソレノイド1)112番(ソレノイド2)をそれぞれにつなぎます

LEGACY(BH,BE系)・他車の場合
●出来ます。がんばってください!
ATコントロールユニットからの信号が違うかもしれないので、テスターで確認しながら作業してください。


TOP > DIY ATシフトポジションモニター サイトマップ
Copyright(c) tyokusen-bantyou All rights reserved.